こんにちは、ラブキモノ刺繍の鈴木ひろ美です。
日曜のYouTubeライブで、新しく購入した15本針刺しゅう機を紹介しました。
ステッチワークスジャパンさんで購入した、SINSIM(シンシム)の「PD-1501」♪
【15本針刺しゅう機】SINSIM「PD-1501」をご紹介!大きさ・付属品・購入の決め手
動画では、刺しゅう機全体の大きさや最大刺しゅう範囲、付属していた刺しゅう枠や帽子枠、テーブルなどを紹介しています。
最大刺しゅう範囲は400×500mm。
さまざまな種類の枠が付属しており、同じサイズの枠が2個ずつ用意されています。
一つの枠で刺しゅうしている間に、次の生地をもう一つの枠へセットしておけるため、量産するときにも便利そうです。
帽子用の枠も2個ついています(^^)
業務用刺しゅう機を選ぶときに大切なこと
業務用刺しゅう機を購入するときは、機械本体の価格や刺しゅう範囲だけでなく、
・どのような枠や部品が付属しているか
・必要な付属品を別途購入する必要があるか
・設置場所へ搬入できるか
・購入後の調整やメンテナンスをお願いできるか
なども確認しておくことが大切です。
動画では、実際に購入したからこそ分かった大きさや、付属品の量なども見ることができます。
視聴者さんからいただいたご質問
ライブ配信中には、黒色のクランプ枠をイージーシュニールと一緒に使用できるか、というご質問もいただきました。
クランプ枠をまだ使ったことがなくて、分からなかったので、ライブ後にステッチワークスさんに教えてもらいました。
クランプ枠の使用は可能ですが、イージーシュニールの駆動モーターとの位置関係により、使用できる刺しゅう範囲に制限があるそうです。
また、イージーシュニールの場合は、クランプ枠よりも生地をしっかり押さえられるマグネット枠の方がおすすめとのことでした。
詳しい寸法や注意点については、ラブキモノ刺繍公式ブログでご紹介しています。
良かったら参考にしてください☆
※今回ご紹介した刺しゅう機は、鈴木ひろ美がステッチワークスジャパンさんから自身で購入したものです。
販売促進の依頼を受けて制作した記事・動画ではなく、購入者としての感想をご紹介しています。
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丁寧に覚えるマニュアルパンチ①(刺しゅうPRO11)はこちら






