こんにちは、ラブキモノ刺繍の鈴木ひろ美です。
少し前に、ステッチワークスジャパンさんから購入した、SINSIMの15本針刺しゅう機「PD1501」。
我が家にやってきた新しい刺しゅう機なのですが……。
子どもたちの夏休みもあり、なんだかんだと毎日バタバタ。
新しい機械の使い方を覚える余裕がなくて、ついつい使い方が分かっているTAJIMA「彩(SAI)」ばかり使っていました。
そのため、せっかく購入したPD1501は、しばらくの間「お飾り状態」に……(^^;
新しい機械って、操作方法をまだ覚えていないので、最初に動かすまではちょっと気合いがいりますよね。
眺めているだけでは、いつまでたっても使えるようになりません(笑)
そこで今回、ステッチワークスジャパンさんの技師、荒井さん(刺しゅう機のプロフェッショナル)に、再度、刺しゅう機の扱い方を教えていただきました。
以前にも説明を聞いているのですが、実際に自分で動かそうとすると、「あれ?ここは、どうするんだったかな?」「この操作で合っているのかな?」と、分からなくなってしまうことがいろいろありまして……(^^;
荒井さんに一つずつ確認しながら教えていただき、やっと、やっと!
PD1501を動かし始めました~♪
スクエアダンスのコンベンションで使う景品を、私も新しい刺しゅう機でちょっぴりお手伝い。
まず刺しゅうしたのは、ちみこさんが用意しているガチャの景品です。
作ってみたい下絵があったので、刺しゅうデータから作って、ルンルンで刺しゅう(笑)
実際に刺しゅうしてみて、まず驚いたのが、文字の仕上がりです。
今回のデザインにも小さめの文字が入っているのですが、とってもきれいに刺しゅうできていて、超ビックリ!!!
しかも荒井さんのお話では、この刺しゅう機の真骨頂は、もっともっと小さな文字の刺しゅうなのだそうです!
あ、そうだ!
大阪ミシンショーで写真撮ったんだった!

この画像は、今年の初めに大阪ミシンショーへ行ったとき、ステッチワークスジャパンさんのブースで撮った写真。
ひゃぁ~、細かい!って、そのときに驚いたんだけど、私の刺しゅう機でもこんなふうに刺しゅうできるみたいで、楽しみすぎる♪

今、全体の何パーセントまで刺しゅうできているのか、リアルタイムで教えてくれます。

今回の刺しゅうは、800回転にセット。
サテン縫いなどになると、ちょっとスピードが落ちるのですが、これもリアルタイムで見られます(笑)
すごいね~!
新しい刺しゅう機にはいろいろな設定があるので、これから少しずつ使いこなしていきたいと思います!
またYouTubeでも紹介しますので、待っていてくださいね~。
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丁寧に覚えるマニュアルパンチ①(刺しゅうPRO11)はこちら

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