紫外線で色が変わる!UV刺しゅう糸で香水瓶チャームを作りました♪

こんにちは、ラブキモノ刺繍の鈴木ひろ美です。

8月9日の朝に行ったYouTubeライブの編集版をアップしました♪

今回作ったのは、こちら。

UV刺しゅう糸を使った、香水瓶モチーフのチャームです♪


▼YouTubeはこちら
【刺しゅうミシン】紫外線で色が変わる!UV刺しゅう糸で香水瓶チャームを作ってみました♪

紫外線で色が変わる刺しゅう糸♪

今回使った「UV刺しゅう糸」は、紫外線に反応して色が変わる、とっても面白い刺しゅう糸です。

室内では白っぽく見えていた刺しゅうが…、紫外線を当てると、

「あっ!色が変わった~♪」

ピンクやブルーなどの色が現れます。

香水瓶のリボンやお花の一部にUV刺しゅう糸を使ってみました。

普段は落ち着いた雰囲気の香水瓶なのに、紫外線が当たるとちょっと華やかに♪

こういう「変化する刺しゅう」も楽しいですよね。


バラとリボンはUVの刺繍糸で刺しゅうしました。


紫外線ライトをあててみると、色が変化します(^^)

UVチェッカーみたいに使っても面白いかも?

チャームにしてバッグなどにつけておけば、「今日は紫外線が強いな」というのが、刺しゅう糸の色の変化で分かります。

本格的な紫外線測定器ではありませんが(笑)

ちょっとしたUVチェッカーのような感覚で楽しむのも面白いと思います。

表と裏、両面に刺しゅうがはいったチャーム

今回けっこう苦戦したのが、表と裏の2枚合わせのチャームを、どうやってきれいに仕立てるか?

ということでした。

最初は、表側と裏側をそれぞれヒートカッターでカットしてから貼り合わせてみました。

ところが…、微妙に形が合わない(^^;

ほんの少しのズレなのですが、チャームにすると結構気にるので、またヒートカッターで形を整えると、やればやるほどガタガタに…。

先に貼り合わせてからカットしてみました

そこで今回は、表側と裏側を先に貼り合わせてから、最後に2枚を一緒にヒートカットする方法を試してみました。

これなら、表と裏の形を合わせやすくなります。

動画では、実際に作りながら仕立て方をご紹介しています。

「両面に刺しゅうしたチャームを作ってみたい」という方にも、何か参考になれば嬉しいです。

メタリック糸を使うと雰囲気も変わります♪

香水瓶の刺しゅうには、UV刺しゅう糸だけではなく、金色や銀色のメタリック糸も使ってみました。

黒い生地に金色の糸を合わせると、ぐっと華やかな雰囲気に。

 

また同じ香水瓶の刺しゅうデータでも、糸の色を変えたり、リボンをつけたり、小さなバラやパーツをつけたり。
アレンジで、いろいろな雰囲気のチャームが作れます。


赤いバラとリボンをデコレーションしました。
立体感が出ていい感じです(^^)

 


リボンの真ん中に飾りをつけて、エレガントな感じにしてみました。

 


ピンクっぽい香水瓶もけっこう素敵にできました♪

ミシン刺しゅうだからできる、ちょっとした遊び♪

今回は、「UV刺しゅう糸を使ったら、何を作ったら面白いかな?」というところから、香水瓶のチャームを作ってみました。

ミシン刺しゅうは、刺しゅうそのものを楽しむのはもちろんですが、ちょっと変わった糸を使ってみたり、刺しゅうしたものをチャームや小物に仕立ててみたり、そこからまた新しいアイデアが広がっていくのも楽しいところです。

自分で刺しゅうデータを作れるようになると、「こんなの作ってみたいな♪」と思ったものを、自分で形にできるようになります。

これが、また楽しいんですよね(^^)

他にもUV糸に使えそうなアイディアも作ってみました♪

UV糸を使ったアイディアを、AIと相談しながら他にもいろいろと作りました。

その他のアイディア画像などは、ラブキモノ刺繍公式ブログで紹介しています。

▼ラブキモノ刺繡公式ブログはこちら
紫外線で色が変わる「UV刺しゅう糸」とは?ミシン刺しゅうのデザイン・活用アイデア

 

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